超クウガ展見に行く前に全部もう一回観ておこうかと思ったんだけど
序盤のこいつ本当に無茶しすぎだろ
グロンギ殴る感触すらいやだって言ってたのに
いざ自分が警官に銃向けられたら
「チクチクして参っちゃったよねー」で済ませるとかやせ我慢にもほどがあるわ
五代さんの言うことキレイ事ばっかりや
でも!だからこそ現実にしたいじゃない!本当は綺麗事がいいんだもん!!
って返しからして五代はお人よしとか聖人なんじゃなくて人間の汚い所厳しい所を知った上で
だからこそ律して行かなきゃならないっていう本来の性悪説的な人間なのが良いよね
ジャーザの回はクウガの姿で怒りを抑えながら青空を見るのが印象的
イヤホンとかしながらOPを聴くとイントロで音が左右を行き来するのが凄く好きなんだ
デン!
デン!
デン!
デン!
♪空っぽの星~
五代より大人になってから見ると超自分に厳しくて超我慢してるただの青年なのが感じられていいよねよくない
五代にはもう戦ってほしく無い
五代を見る時のおやっさんの感情が凄いわかるようになってきた
美しいよね
「中途半端に関わるな!」って言ったら
「俺中途半端じゃなくて本気で関わります!」って返された一条さん
思い返すとめっちゃつらかっただろうな
冒険だけしてて欲しかった…
でも!だからこそ君たちを苦しませたいじゃない!だってその方が楽しいんだもん!!
クウガの目が黒いうちは許さない
自己犠牲が過ぎる
みんなの笑顔のためなら自分はどんなに身体も心も傷ついたっていいってか…
今アマプラで見れるの本当助かる
ライジング初変身がタイタンだったのには驚いた
ああいう中間フォームって基本フォームが最初じゃないんだ!?ってなった
最初のフォーム発現順の逆だからな…
マイティーフォームは基本のイメージ強いから初見だとニュートラルじゃなくパワー重視の形態なん!?て大体なると思う
マイティっつってるから意味的にはまんまなんだけども
これに限らずだけどシリーズものってそのシリーズの雰囲気みたいなものは
むしろ一発目よりも実は二作目以降のがそのシリーズの雰囲気ってなってること多いよね
平成一作目はクウガだけど”平成ライダー”1stはアギトだよね
お前その変身とかいうのどうなってるの?で精密検査受けたのはクウガぐらいだと思う
蘇生の電気ショックでパワーアップするのも変で良い
これの前がメタルヒーロー~コメディロボ3作で後がアギトと考えるとむしろ東映朝の歴史の中でも異色の1作なんだよな…
高寺氏の味なのかね?
と言うか当時ですら無茶だし現代でも無茶みたいな構成してる
小説の続き一条さんが主人公だけど本当に辛い嬉しい
おそらくティガを参考にしたんだろうけど
フォームチェンジが明確に用途分かれててシーンごとの使い分けも自然ってのも珍しい例だと思う
続くアギトがよく分からんのもある…
あんなに街中バイクで乗り回すの今じゃ撮影無理だろうな…
なんか張り切りすぎて不自然な所までバイク乗ってない?
クウガももうこれが当たらないとライダーシリーズ終わりだで作ってるからありったけで
次から当たった要素を検証してみたいな部分あるだろうしな
いや割とみんな乗り気だったんだ
製作陣がちょっとロックすぎた
クウガは肉体変化系だから当然なんだけど
俺は装着系ライダーにも変身中のマスクの中身は描写してほしくない
マスク割れとかじゃなくてバースやビルドのアイアンマンみたいなやつ
仮面のヒーローの素顔は極力隠しててほしい…
仮面の下で泣いてるのいいよねよくない
他のフォームを見ると特に欠点がなく大体どんな相手にもそれなりに通用するマイティフォームの安定感すげえなってなる
基本フォームになってるだけはある
他3つがピーキーすぎる
ペガサスばっかり言われるけどドラゴンもタイタンも結構アレだぞ
バイクに乗って未確認捜査本部に連絡してただただ普通の朝の挨拶しちゃう男
きっと五代雄介じゃなかったら怒られるよなあ~…
「噂されてるほど使ってはいないと思います。以降ロケ弁はめっちゃショボくなりました」
予算飛んだのは嘘だけど弁当のランクが下がったみたいな話だった気がする
あれやりたいこれやりたいで撮影頑張る→予算が予想より足りないから増やしてを繰り返してるのが東映だ
これの規模を20倍にすると当時の円谷になる
なそ
俺ね
クウガの前輪パンチや後輪キック大好きなんだ
従来の仮面ライダーがよくやってた轢き逃げアタックがそんな好きじゃなくてさ
薔薇の女の怪人態は楽しみでありコレジャナイになりそうであり
パンチが弱くなってる!からほとんどしないけどドラゴンの中国拳法っぽい徒手空拳の構え好き
この頃の残心というか
キック食らって爆発するまでの溜めが好き
ディケイドのクウガ編で溜め爆発するマイティキックと貫通爆破するディケイドキックで演出わざわざ分けてるの好き
正直グロンギ周りは理解できるようでさっぱり理解できない集団ってので十分だからバラのタトゥの女の怪人態披露されても反応に困る感じはする
刑事ドラマに仮面ライダーの味付け入ってるくらいにドラマ要素がガチ過ぎる
思えばそこも東映の得意分野であった
シリアス過ぎて上層部から路線変更するためにヤクザ送り込んだらヤクザが裏切った話好き
火にガソリン焚べてるようなもんじゃ…
クウガ展カウントダウンちゃんとフォーム数の11日前から始めて登場フォーム順でライジングがタイタンからなのめっちゃいい
昔のクウガはなんでグロンギ殺さなかったの?
当時のリントには戦って相手を殺すって概念がなかったから
これ生き物としてどうなんだというかヒトになるまでどうやって生き抜いて来たんだすぎる
リント社会が形成されてから出来た価値観なんだろうか
五代くんの人柄に安心感を覚え
グロンギたちに本気で怯える
それが俺の少年時代…
