真・仮面ライダー当時の技術でよく頑張って作ったなと思う

真仮面ライダー序章

第一章 横須賀

今ならアリだと思うデザイン

真はバッタでしたよ

ミカドロイドやサーバインもそうだったが
当時の技術でこれをやろうとするには無理があり過ぎた

スカルマン起源を採れば昆虫に寄せすぎるのは悪手

この上にマスクを装備して普通のライダーの外観になる予定だったとかちょっと想像できねぇな…

まずマスク姿での活躍を見せといて前日譚としてスレ画出すべきだった

シン(カタカナ)のマスクオフ状態素顔とかは「そうだよな実写でやるとしたらそんな感じだし上からマスク被りたいよな」って思った
真(漢字)もやりたいことは超分かるんだけどライダーの顔の上にライダーの顔を被る感じにはなりそうなんだよな…

「真」の状態が着ぐるみ感強いからなぁ
もっと小顔だったらクリーチャーが顔隠す為のマスク=ライダー面って解釈も分かるんだけど
全体的にプロポーションが着ぐるみから抜けられなかったから
デザイン自体良くても「次」に繋がらない

実際怪人との違いが額の第三の目くらいしかないからな…

仮面ライダー変身集みたいなタイプの動画でこいつだけちょっと空気感変わるの好き

ブラックがバッタ男の姿で戦うみたいなもんか

ラスボスはレベル2豪島より同じレベル3の鬼塚の方が良かったんじゃねぇかなあって…

なんか結構ハイスペックだけど火に弱いんだっけ

出せるけどアーツ出なかったレベル3鬼塚

SICは出てたけどアレンジしてねぇじゃんと言われてたな
鬼塚のアレンジは結構好き

ZOはカッコイイし面白いんだよな
それはそれとして真の続きも見たかった

スレ画見ると生物感もあってかっこいいアナザーアギトは落とし所上手だなって思う

財団を壊滅させるくらいまでの構想はあったんだろうか

主演の大根演技がなあ…
ウルトラに出たときも演技力全然変わってなかったし

売れたから予定してた続編じゃなくて新しいの作ろっか!ってなったと聞いたけど本当なの

真→ZO
ZO→J
と2回もやりやがった

色んな人(監督とか)がインタビューで語ってるから本当のことだと思う

主人公の人生を狂わせた張本人にして同型の改造人間
設定だけ書き出すと超おいしいポジションの鬼塚先生
それなのになにあの扱い…

主人公が異形の殺人鬼かも知れない
というミスリードのためだけの存在だったね

初代観てた子供もいい大人になってるぐらいか

ライダーならヘルメットっぽい材質の顔じゃないとノーヘルだとクレーム入れられそう

アマゾンの異形感を薄めた

むしろデザイン画のアマゾンに先祖返りしてるっていうか…

これの本読んだらわかるけど
スレ画の企画始めてすぐ提出したのがZOとかJとウィザードのもとになって
ZOの時に提出したプロットがブルースワットや龍騎みたいなのって
なんか笑えるよね

子供のころ何故か好きで何度も見たな
ZOも敵のほうがカッコいいと思ったし
ガイバーみたいな生物的なデザインが好きなのかも

ライダー初のVシネというブランドバリューのデカさでセールスこそ好調だった
作品評価は当時からずっと低かった

仮面ライダーTHEFIRSTみたいなもんか
あれも続編作られる程度には成功したみたいだが内容自体の評価はイマイチだし

ヒロイン殺した外道とはいえライダーが生身の人間を一方的に惨殺する展開はどうかと思った

俊樹の脚本からの引用です
のちのホースオルフェノクです

内容は正直凄いつまらんし
ファーストみたいにアクションが優れてるわけでもない
当時だとVFXだけは見ごたえあったと思うが退屈な作品

正直続きが見たい内容か?と言われたらNO
それよりSDライダーズの2話まだですか?

とりあえず無駄に辛気臭い作風にしてスプラッター描写入れときゃ大人向けって考えはこの頃から何も変わってないな

主人公の親父の死に方が雑過ぎると思った

当時の宇宙船も変身シーンだけは褒めてた褒めてた

当時の宇宙船て商業誌のくせに容赦なかったよね

当時子供だったがレンタルで借りてものすごいがっかりした思い出は強く残ってる

大予言 復活の巨神もセットでもうね

宇宙船はシビアな評価も多くそういう点も魅力だったが
それが行き過ぎて90年代末期辺りから同人臭が強まった感はあった

真はセールが良かった以外でポジティブな話は聞かないよな

コミカライズで大幅な脚色がしてあるということは
内容に対する不満があるということです(しんじろう)

宇宙船単体というよりは全体傾向的な話だろうけど
ゴジラ平成VSシリーズの評価とかは「やっぱ昔は言い過ぎだった」的な部分はある
えっじゃあ真の再評価気運があるのかって?それは…知らん…

ヒーローに対する憧れの感情一切無しで観ないといけないので子供は仮面ライダーとして観れない
子供からしてみればサイコゴアマン以下のジョークムービーでしかない

当時テレマガでは子供に勧めていい作品なのか議論の末
本誌で真の掲載を見送られるという珍事に
てれびくんとテレビランドは普通に真を掲載した

続いたら攻殻ついてライダーになれる筈だった

レンタルビデオが1本500円くらいの時代だったま
借りに行くたびにレンタルされててようやく借りれたらガッカリした
なかなか借りれなかったからセールス良かったのは体感できた

当時は国産特撮に飢えてたからな…
子供向けじゃないって体で新先ヒーロー物(?)なんて
特オタにとっては最高の餌だった

「真ZOJとか平成セブンとか色々頑張るようになっただろ」と「TV放映がねえんだよTV放映が!!!」がぶつかりあう当時情勢の幕開けいいよね…

SICは情報量増やすのが基本だから
真はどこの何を増やすんだ?というのはまあ多少

SICの源流みたいなのがHJ誌の真特集みたいなところもあるので
尚更アレンジしにくそう

真のスーツの修繕費の予算勝ち取るためにも
真でなんか新撮取ろう