仮面ライダークウガを完走した

クウガ見終わったけど面白かった

クウガ見た人にいつも聞いてるけど榎田さん周りの話はどう思った?

クウガの綺麗事は好きだけどここだけはちょっと歪みがあるなって

子供が寂しがるのは当然なんだけど世界守る仕事してる娘への不理解示すおばあちゃんがちょっとキツイ

いやまあ単なる独身娘だったらそうだろうけど
孫がこれから育っていくんだよ…

最近平成ライダーのスレが立つとまずベルトを警戒しちゃうの良くないと思ってきた

にゃんで?

ベルトがマゼンタだったり別のベルトだったりするからじゃない?

クウガはベルト映らなくてもアーマーの光沢で五代かどうかの判別はできる
違った場合ユウスケなのか士なのかその他の中身不明客演なのか判別できないが

最近のライダーの感覚でMXの放送追った友人は一条さん変身しないの!?って驚いてた

平成1期と2期、90~00年代戦隊の超全集今でも手放せんわ

PS1の地味すぎる格ゲーはあまり話題に出ない

アギト以降は主題歌以外ゲーム用の曲作ってるのに対して本編と同じ劇伴で戦えるのが熱いんだよなあのゲーム

俺はちょい後のライダーにハマってからクウガ見たから
子供絡みのいい話系のエピソードが絡んでくるとそんなんよりバトル!シリアス残虐バトルが見たいの!!ってなってしまった悪い視聴者だった…

最後まで見ると五代くんは二度とクウガにならないでほしいって思えるのがすごい
テーマをやりきったってことなんだろうな…

でもまだ埋まったままなんだよな

そして13年後──

小説を読め

終盤ちょろっとペガサスが出ただけであとほとんど刑事ドラマな感じの回あったよね

青い姿の肩がパカパカするの外れそうでずっと怖い

次は変身はアーマー装着じゃなく肉体変化って設定を踏まえた上でバベル戦ガドル戦を見ようぜ

一応外骨格とか殻みたいなもんじゃないのあの鎧

痛みに喘ぐ五代くんを流すカットが毎回長いのが印象的でした

青と緑はなんかイマイチなイメージがあるクウガ

肉弾戦向きじゃないフォームだからね
でもその分目立ってる面もあると思う

小説は最終回の五代は一条さんの夢オチなのだけがっかりだったけど他は最高の続編だった

フォーム増えるとそれで無双する前に苦しんでる印象が強いクウガ

作り方的にもテーマ的にもシリーズを続けるって内容ではないんだよね
もちろんクウガが好評だったからアギトは生まれたんだが

続編小説ももう13年前なのだ
13年後と連動して放送13年後に出たから

他の平成ライダー見てからクウガ見ると
色々とあまりに異質で驚くよね

俺はアマゾンでそれ感じたクチだったわ

フォーマットが成立する前の1作目ってそうなりがち

戦いから離れ13年かけて心を癒し聖なる泉を満たして
後僅かで役目を終えたアマダムが完全消失する筈だった……筈だったんだ

復活後のグローイングフォームでの戦闘好き

戦ったこと自体を罪とするのはあんまりに重いよなあと思う半面その重さがクウガの良さでもあるなと思う

終盤アルティメット温存したり戦闘なし目の回が多いだけで
むしろそれまでの話は戦闘が面白いし販促もちゃんとしてるなって思う

去年なら超クウガ展やってたのに…
新造したバルバ姐さん怪人態のスーツなんかもあったりしたよ

正月スペシャル諦めてたからYouTube配信で見れたのはすごく嬉しい

よりによってガドル戦辺りに差し込まれるからな榎田一家の事情

あれジャンの説教といい長いししつこくて嫌い

あえて言うならその世界にある罪というより五代くん自体が自分を許せないから発生してしまう罪なのではないかと思う

アメイジングマイティはもっと前から出して出番作って良かったと思う

いやでも黒くなった…
からの次出てきた時はダグバに敗走は物凄いインパクトあったよ

なので古代リントが戦いを知らない部族と言っても決して優しい存在ではなかったと思う
ずっと一人で唯一の戦士の役目を背負った先代クウガを生命維持措置を施してなお永遠の墓守として配したのは

高寺が監修した外伝だと普通に武器持ってグロンギと戦ってたりするしその辺はよくわからん…

グロンギ連中は楽しく遊んで戦って死んでいくのにかわうそ…

アクションシーン自体は少ないけど印象に残る場面は多い
ペガサスで狙撃するシーンとか

あのバイクでちまちま移動していくシーンだけは初見でここいる?ってなった

グロンギはグロンギ同士で
リントはリント同士で
仮面ライダーは仮面ライダー同士で戦えばいいと思うの

ガドル戦のクウガって最初にやられて電気ショックで蘇生してそのまま戦ってアメイジングで勝利って
たしかに思い返すとクウガがすんごく戦闘でどうこうって感じじゃない話なんだね

死なすか自ら封印するかでマジで最後やるつもりだったからなスタッフ
ヤバい

いいよね笑顔のダグバと泣いてる五代

平成ライダー初期毎年のように主役殺そうとしてて笑ってしまう

共演だの続編だの全然考えてねえこいつらってなる

急に出てきた警察犬がさっくり未確認に殺されるくだりがよく分かんなくてすごい

本当に暴力振るった五代も罪なラストを迎えたら流石に理不尽すぎるからなくてよかった

もう見てくれからしてヒーロー!てわけでなくその辺の一般兄ちゃんが巻き込まれた感が良かった五代君
全然パンピーじゃなかった…

バギングバギング…

じゃあ襲ってくるグロンギ相手にどう対抗しろってんだよ!
ってなるからなクウガも暴力云々

上位ゴ集団のバトルの尺に関しては色々言われがちだけど後のシリーズの戦闘シーンに比べたらまだ尺というか敵攻略に話の軸置いてる方だと思う
最近アギト観てて対アンノウン戦がどんどんどうでも良くなっていくのにビビったし

話の軸とは別に毎回ある程度の戦闘シーン入れないとダメでしょ…って方針の方が個人的には好き
というか戦闘シーン無いと何楽しみに見るんだよってなっちゃうし

一作目で「平和のためにとはいえ戦ったので罪を償うために殺します(流石に脚本の良心が痛んだので国外追放におちつく)」って理論は振り切れすぎてる

グロンギって上級連中は普通に言葉通じた上で対話の余地皆無なのが絶望感あるよな

今度のクウガは骨があるな
これだけ強い拳があれば沢山の獲物を殺せるだろう(称賛)

しかしクウガの構造継ぐのは無理というかもうバリエーション作れないシンプルさなのは分かるのよね

グロンギのボスなんかもうゲゲルとかそういうレベルじゃないじゃないですか