仮面ライダーウィザードは二話構成とあまり相性良くなかった印象

最終盤が面白かったから良い思い出として残ってたけど

俺は好き

メインストーリーが進む回は面白いんだよ

終わり良ければ全て良しってあって…
あれ?別にこれハッピーエンドではないな…

バァちゃんとか和菓子の偽発注とか好きだよ

フェニックスとレギオン倒してから苗木が本格的に動き出すまで実際退屈

フェニックスからレギオンまで間がありすぎるだろ

1話で終わらせられる話を無理矢理2話に引き伸ばしてる様な単発回は結構多いと思う

前後編構成にこだわりすぎた

これがウィザードとは合ってなかったな

本筋と関係ないエピソードは結構退屈

サンタクロース回みたいな話は好き

仁藤出てからのわちゃわちゃしてるの好きだよ

明確にうわひっど…ってなったのはインコ回くらいしか覚えてない

メイン脚本の人がブログで「なにあれ…」って反応してたのが印象的

そりゃ基本的にファントム生み出さないようにしてんのにギャグオチでいきなりファントムになったら驚くわ

ヒリが暴れる回は記憶に残ってる

本人が誰かの犠牲を払ってまでして生きたいと思わないのならそのまま眠らせてやることが救済になる
って感じの話はあまり見なくて新鮮だった

先生が飛行機ぶっ壊すやつは良かったよ

インコ回はちょっと

たまに戦闘シーン見返すとかっけえ~ってなるんだけど
毎週見てるとなんか毎回くるくるしてるだけだな…って飽きてくる

やっぱりチンプイが悪いよなあ…

チンプイって作中で呼ばれたことないのに定着しててスゲーなって

基本絶賛しかされないYouTube配信のコメント欄でも九官鳥だけはシリーズの歴史の中でも例外だから格が違う

九官鳥回は晴人と仁藤のコントくらいしか見所が無い

奈良君とか瞬平君とか呼ばれてるのにファンは大抵チンプイと呼ぶ…

ウィザード組で一番売れたのがチンプイなのが…

チンプイは終盤にライダー二人がこれ止めなくても…ってなったの
そんなのおかしい!って言うシーン好きだよ

ウィザードはタイトル忘れたけど
俺が負けるはずが無いんだよ!の作品で完結するから…

後の悪魔扱ったリバイスとか自主規制で縛られたゴーストとかもだけど
失敗したら確実に人が死ぬみたいなダークなのかなり扱い難しい縛りなんだなとは思うよ

ジオウウィザード編でもなんかこうビターエンドっぽいのがウィザードっぽいと言われた位にはちょっと癖ある作風だとは思う

人が死にまくるぜ!キバ!もウィザードの4~5年前だからな…

個人的にはまとめてみるとそんな気にならなかったな

デザインと戦闘シーンかっこいいから好き

仁藤と白い魔法使いの最期の戦い大好き

ウィザード本編最終回後の特別編で「敵の力と本質的には同質」「ただゲストライダー出すより当時のエフェクトなり使う」が再定義された気がする
多分平成15周年作品前の生理だったんだろうけど前者がちょうどウィザードに当てはまった感

映画でコヨミが復活とかご都合主義的な事やらなかったの好きだよ

中盤あたりで一回脱落して終盤の時ディケイドが客演に来るって情報知ったから最後の数回だけ見た
わりかし面白かった

個人的に終始優等生ヒーローに徹し切ってるから好きだよ
ただだからこそオウム回があまりにも浮いてるんだが

上位変身使えるようになったのに一週目で特に邪魔が入るとかもないのになぜか使わずに
二週目ではあっさり使って即撃破とかやってた気がする

指輪つけたままパンチするのを子どもが真似したら駄目だからとほぼ蹴り技にしたのがかえって個性にはなった

剣アクションも印象的
背面ガードするやつ多用してたよねウィザード

鳥回そんなに酷いんだ…

今の時代だったら間違いなくチンプイも20話くらいで変身できてたよね