仮面ライダーギーツ、ゲームものとは別の何かを見ている感覚だった

仮面ライダーギーツ

仮面ライダーギーツ、ゲームものとは別の何かを見ている感覚だった

なんか優等生的な感じ出してるけどだいぶ瞬瞬必生寄りの作品だったと思う

結局何が言いたいのかわからん
どこが優等生な感じだと思ったのかとか詳しく宜しく

神気取りの人間del
創成の力を私物化するな

でも面白かったろ?

流れに乗れたら面白い作品って感じではあったと思うし俺は最高に楽しめた
エグゼイドも割とそういうとこある

玩具販促の上手さは間違いなく優等生だった

未来のテレビ局はライブ感で番組作ってんな!ってずっと思ってたよ

まずスパチャ投げる客がスポンサーになって運営に干渉できる番組って何だよ!
最終的に番組乗っ取られてるじゃねぇか!ってなった

でも投げたスパチャで推しが活躍とか絶対盛り上がるよね

なんかオーディエンスが来てるけどギーツは基本フォームも最後まで主力ベースで使うのが珍しくて好き
というかスパチャブーストが超強いんだよな

神様の子供がそのまま神様になって終わりとはバラエティーに欠けるよね

デザグラやってる時はつまらないけどデザグラぶっ壊そうとしてる時は面白い

に繋がってる気はする
けど初期で散々キャラ掘り下げやっておいたのが終盤効いたとこもあるし切って捨てられん

1ゲームごとに世界がリセットされる構成が上手く行ってた気がする
急に空気が変わっても納得感あったし

どの設定画生きててどの設定が無くなったのかわからなくて煙に巻かれる感じ

1番熱心に販促してたのゾンビブレイカーだと思う

なんというか撮りたい画がたくさん思い付くんだろうなあのギミック…
反対にニンジャデュアラーの活用法が終盤になってたくさん出てきたのは勿体なさ感じた

ジャマーガーデン解散してからジャマーガーデンのキャラソン出てくるのとかだいぶ瞬瞬必生を感じる

そのキャラの末路まで決まってしまうようなイベントを差し込んではリセットできるのはこの作品の強あじだったなと

話は色々言いたいことあるけど戦闘シーンは終始良かったからまあいいか…って感じ

ジャマト周りの設定の動かし方が既存の作品から上手く逸らしてて好き

高次元生命になった未来人の時間操作にただの人間の現代人が勝てる訳ねえだろ!

時間を戻してるわけじゃないけどタイムリープものに近い空気だった
ちょっとづつ最適解に近づいてく感じが

ツムリの人がメンチが怖すぎて自然に泣ける演技出来ちゃった話好き

けーわが優勝して復活したであろうギンペンに触れなかったのはもったいないなと思う

出番短いけどリガドの闘い方が暴力の権化で本当に好き

五十鈴大智が画面に映ってるだけで面白いのはなんなんだよ

けーわに結構尺割いたけど最終的に印象残るのやっぱり牛だよな

わからん…わかりそうでわからん…
って半分くらい来たあたりでようやく
なるほど…そういうスタイルの作品なのね!ってなった
ガッチャードも最近ようやくわかって来た

メタ的にも俺(視聴者)が視聴者側なのとある意味投影しやすい🐸がいたおかげでたまらねぇこのライブ感って感じで終始楽しんで見れた