もしかしたら出会っていたかも知れない二人貼る
上「リアルな芝居をしたいんで特撮は僕には出来ません」
下「何こいつやべぇ…」
両方別ベクトルに厄介すぎる…
現場がキッツいことになるわ
みんなの笑顔を守った
みんなの笑顔を守った
下「教会燃やしてる…ライダーの現場やべぇ…」
↑監督「特撮舐めてんのか!」
↓監督「特撮舐めてんのか!」
谷口さんは世の中全てをなめてる感がある
流石にそこまではないよ!
アマゾンズ劇場版の舞台挨拶に大遅刻かまして白倉にマジギレされるくらいだよ
一言で矛盾!!
笑顔が素敵な裏では泣いている自己犠牲ライダー
纏兄貴バケツ持って立ってて…
この二人に関しては演技よりも素が厄介だ
海外でのプライベート中でも快くサインに応じてくれるのに厄介だなんて!
下はこれでも演技に関しては真摯なんです…
まあゴーゴーファイブの時に二日酔いで現場入りは何回かしたけど
高寺成紀の怪獣ラジオ ゲスト:オダギリジョー
高「『ゴーゴーファイブ』のオーディションに来たときに …クウガの前の年ね?」
オ「前の年、行きましたよ?」
高「それでなんか、…『暴れた』んでしょ?」
オ「暴れた…はい」
高「なかなかクウガの主役が決まらなかったから、最終的に決まったときに、
まさに、ゴーゴーファイブの枠のプロデューサーに、『決まりましたか?』って、聞かれたわけ。
…そのときはもう(未来戦隊)タイムレンジャーになってたのかな?
で、『決まった決まった、スゲエいい奴来た!』みたいなコトを答えたら、
『誰ですか、ちょっと見せて下さい』ってなって、
応募のプロフィールを出したら、『えっ…オダギリジョー?!』みたいな」
高「だから、前の年に…」
オ「憶えてたんですね?」
高「ゴーゴーファイブで…」
オ「やらかした」
高「『出禁処分ですよ!こぉいつ!』って言ってました。」
オ「あはははは…でしょうね!」
高「『こいつ、変身ヒーローとか絶対やりたくないって言ってましたよ?!』って。『(こいつが主役で)いいんすか!?』って。」
オ「そうですかー…。でも確かに、そのー、
「ゴーゴーファイブ」のオーディションに、…東映本社に呼ばれたんだと思うんですよ。」
で、まあ、ホントにあの当時…まあ、生意気ながら、そう言う、ひと騒動起こしてしまったんですね。
もう、襟首を、つままれて、放り出されるみたいな形で、
二度と来るな!って帰らされたのを憶えてますけどね…」
高「『変身ヒーロー番組のオーディションなんだから、
変身ヒーローをやりたくないですって言うなよ!』ってことね?」
オ「そうなんですよ。…なんだったかな?変身ポーズをしてくれ、って言われたんだと思うんですよ。」
高「ありますあります、はい。」
オ「なんとかなんとか(ヒーロー名)!って叫んで、自分なりのポーズをしてくれ、みたいなことを言われたんですかねぇ…?」
高「割と伝統的に、そう言うオーディションなんです、あれは。」
オ「…あ、そう言うことなんですね?
それが出来なかったんですよ。
ま、ちょっと言い方は分かんない(憶えてない)んですけど…
『僕が、俳優の勉強をしているのは、リアルな芝居をやりたい為であって、
「変身」とか、「ヒーロー」とか、そう言うものになるつもりはありません。』みたいな事を言ったんですね、
多分ね…『じゃあ、来るな!』ですよね」
まあクウガ以前の仮面ライダーや戦隊ものの俳優なんてそれ以上に大成すること少なかったから言いたいこともよくわかる
今でこそ変わったけど昔はずっと特撮のイメージ付いちゃうし
それこそオダギリがターニングポイントなイメージがある
昭和特撮だとウルトラマンの80先生とかが一番出世した人なのかな
スカイライダーの人も特撮関係なしに売れた人じゃないかな
オダギリは良くも悪くもストイックだから誤解されやすいね…
何故オーディション参加を…?
行けって言われたから…
確か事務所だったかに行ってこいされたとかだった気がする
ぺーぺーは事務所に行けって言われたオーディション受けるしかねえんだ
でもやりたくない仕事だから多少暴れて出禁になって事務所にはいやーなんか駄目っすねーで済ませるんだ
でもなんだかんだクウガで変身ポーズはやってくれるんだね
オダギリがへーんしん!とぅ!みたいなのは遅いってことで変身!って短くした
結果的に正解だったな…
クウガで実際変身ポーズ取る事になったら指の角度や変身の言い方まで拘りまくったからプロだよなぁ
クウガの方でそういう演技が欲しいって要望も出たんだろうけど
クウガ側はオダギリどう口説き落としたんだ
一緒に壊そう
