Over Quartzer。ある意味奇跡的な映画なのかもしれない【仮面ライダージオウ】

平均評価☆3の凡作


劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer

悪ふざけの映画

★★★★★最高の平成映画
★☆☆☆☆ふざけすぎです

普通の映画

平凡な映画

もう一回記憶消して見直したい

色々ふざけすぎという意見は最もだと思うけどオーマフォームの流れが最高すぎて100億万点なのでトータルで大好き

★★★☆☆普通でした

こいつ…狂って…!

☆5の評価つけた人でも☆1の人の気持ちが理解できて☆3のヤツの思考が理解できない迷作きたな…

ふざけてるところがあるのは否めない…というか実のところふざけてるところ含めて好きなんだけど
ふざけてない部分が驚くほど真摯かつ無量の熱意を込めていることも確かだから俺は素直に百億兆点あげちゃうよ

リュウソウジャー側がケボーン濃度薄めだったのも功を奏した

そうかな…そうかも…

入門用だからな

絶対に博物館で化石の中から出てくると初見の自分でさえ思ったのに

悪のりと悪ふざけの塊みたいなところはあるけど真剣さは伝わってくるんだよな…

まさかファイナルステージの舞台をこの世界線でやるとは思ってなかったくらいには綺麗に終わった


の後に
昭和93年
はちょっとライダーキメすぎでは無いでしょうか

クォーツァーの立てたスレ

釈由美子の尺が長い

ウォズが平成ライダーになった回ってことは間違いなくOQに繋がった最重要エピソードのひとつだからな…

今じゃ立派なマンホール女優だからな

正直信長のくだりとかもっというとドライブパートのとこあんま好きじゃないんだが
後半の熱量はそういうのさっぴいてもなんかくるものはある
特にオーマジオウウォッチ継承のとこ

信長パートに関しては後半の重要な伏線だから

ずっとジオウやゲイツを支えてくれていた忍者

木梨さんのシーンはあれは良いサプライズか悪いサプライズでわかれるなぁ
冬の映画で佐藤健が良い配置だっただけに

でもあれはノリダーじゃなきゃ出来ない役回りだったよ

絶賛してるけどクソ映画じゃんって言われたら反論出来ない

クソとか最高とかじゃなくてカルト映画だよねこれ

すごく難しいところだけど
奇跡的なバランスで名作なんだよ
けどこれを名作と感じるにはちょっと今までライダーをどう見て付き合ってきたかによる

怪作という言葉がふさわしい

個人的には面白いまま最後まで走り抜けた春映画て感じ

物凄い肯定のエネルギーに満ちている

最高の打ち切りが映画
最低のハッピーエンドがTV
って感じ

バッドエンド回避後のノーマルエンドがTV
ギャグルートのグッドエンドが映画、に感じた

文句なしのハッピーエンドなのに
いいのか!?これでいいのか!?度合いは下手したら何もかもリセットで締めたTV版より強い

最後にオーマジオウからジオウの力を継承して平成ライダー全ての力を継承したことになるのいいよね

いいだろ…P.A.R.T.Yだぜ…?

映画公開前「なんかミスマッチだな…EDで雰囲気壊れそう」
映画視聴後「エッ!ビッ!バディ!シャッフルしよう世界!」

鑑賞前)何この馬鹿みたいな主題歌…
鑑賞後)何この馬鹿みたいに幸せな主題歌…

レインボーは空だけじゃない
胸にもかかるぜ

おじさんの料理をソウゴ、ゲイツ、ツクヨミ、ウォズ、忍者といつものメンツで食べて終わりってのがいいよね…

信長パートいる?と思わせておいて「歴史は正しく伝わらない」っていう本編に通じる伏線になってるのいいよね

忍者からはマンソンを感じる…

主題歌で全部許せる

早くアマプラ入りしてくれ

賛の意見が多いのかアマのレビューは星4.5になっとる

これ本当に真の最終回なのか…?

真の最終回だったわ…
って鮮やかな流れになってしまった

partyは歌詞がとにかくいいんだ
ポジティブ全開って感じなのが

憲武が出てきただけでも100点よ

img.2chan.net/b/res/741928251.htm

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コメント

  1. 前情報無しで見に行って本当に良かったと思える作品
    終盤の平成が溢れ出すシーンで数秒後の場面すら予想できないワクワク感は今でも覚えてる

  2. 木梨のシーンはふざけすぎだと思うけど
    同時にかなり熱い場面でもあると思う
    普通の高校生を仮面ライダーとして奮起させられなきゃ王様にもなれずに終わっちゃったわけだし

  3. シャフルしよう世代定期

  4. 平成中毒者が続出してしまった元凶

  5. 公開日一発目の上映で観た
    信長パートは歴史の伝わりの話だから特に驚きとか困惑はなかったけどノリダーで!?ってなった
    豊潤な平成で!?!?ってなってG復活で声出そうになった


    は正直わりと感無量だった

  6. どちらかというと☆1側の人間ではあるんだけど、☆5にしてる人の気持ちも分かるって感じだわ
    色んな場面で感心したし、興奮したし、面白かった
    個人的にはGを出してくれたのが1番嬉しかった

  7. ジオウの映画はどれも色々な意味で驚かせてくれるから俺は好き

  8. ネタバレの教科書のようなコラ画像すこ

  9. ノリダーといいジオウ継承といい、徹底的に盲点を突いてくる映画だった。
    何十年も昔のパロディキャラが平成最後のライダー映画に出るなんて想像つかない(冗談混じりで話の種にはなってたけど)し、「ジオウの歴史」は既に持ってるもんだと思うよ普通は…。

  10. 空っぽの星がそれぞれの歴史を受けて輝き、軌跡を追いかけて行って自分が星になる
    「どんなミラクルも起き放題」「“らしさ”が自然体」「傷つけあっても絆にチェンジ」「全員何かの天才」「先輩後輩と乾杯、ライバルも逸材」「続ける事が大事さ」
    主題歌からして既に平成全肯定なんだよね…なんで初出の時点で気づかなかったんだろうって今では不思議に思う

  11. 今だに思い返しては円盤再生するくらい好きなんだけど、悪ふざけと言われたらぐうの音も出ない。でも、そこも含めて好き。

  12. 平成という言葉の意味を変えた映画

  13. Q. 何を見た?

    A. へ い せ い

    本編も好きだがここからのファイナルステージの流れが完璧すぎる

  14. 正直ライダーの関係ない場所にまで「平成だ!」とか騒ぎ出す奴は嫌い

  15. 頭おかしい所も多いけどソウゴのオーマフォームに変身する流れとかゲイツとウォズの会話とか本編回想EDとか真面目に良い所も多くて好きなんだ…

  16. 見終わったた後にああ・・・平成はもう終わったんだなってなんかしんみりしてしまった思い出

  17. 平ジェネForeverで“平成ライダーって良かったな…”って感動して、この映画を見て“平成ライダーってそういやこんなやつだし、綺麗に終わる訳無いよな”って笑い泣きする

  18. 意味深に過去ライダーが沢山映ってるポスターに何故かタイムスリップして信長出てきたりやたらテンション高い歌だったりそれなのにガッツリシリアスやってる予告だったり
    公開前は「これ大丈夫か…?」の荒らしだったけどポスターは過去の無難なライダーを見せる事でゴライダーに舞台ライダー更には二度と日の目を見る事は無いだろうと思われていたGのカモフラージュになっており
    信長はソウゴとオーマジオウの物語としてこれ以上無いほどの伏線として扱われやたらテンションの高いテーマソングは最初から最後までラストに相応しい平成ライダー賛歌で内容自体はふざけながらも決める所はしっかり決めてある
    それこそ七転び八起きで培ってきたノウハウ全部詰め込んだような映画で割と真面目に感動したわ

  19. 平成ライダーの凸凹さを全否定してくるバールクスに対して、ソウゴがある種開き直ってそれを全肯定するのがホントに見てて清々しくなるんだよな……

  20. さも当然のように最後までいる忍者。

  21. 減点採点だと0点で加点採点だと1億点みたいな作品
    公開前はオーマの力使って大丈夫か?とか言われてたのに今じゃ超好き。

  22. 悪ふざけが過ぎると言われたら否定はできないけど
    信長に通じる後世に伝わる歴史のあてにならなさ
    歴史上の過去の人物達はただ今を必死で生きているという、ゲイツ達からしたら当初決まった過去の存在でしかなかったソウゴの言葉
    そこからのクォーツァーの真実やソウゴの絶望と再起、瞬瞬必生に繋がり最高最善の未来に辿り着いたあの熱量は代え難いものがあった

  23. 名作でも駄作でもなく正しく怪作だったと思う

  24. ラストのカレー食べるシーンはなんとなく初代平成のクウガで事あるごとにカレーが出てきたところから引っ張ってきてるんかなとも思った(雄介も食べるしポレポレでも出るし)
    つまり平成ライダーの食はカレーに始まりカレーで終わったのだ…美味しいよねカレー
    それはそうとこういうスレを見てると平成ハーブをまたキメたくなってくるのでちょっとDVD見てくる

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