やっぱりこの映画好きだわ
本編では色々大変なことがあったオーマジオウが楽しそうにしてるの好き
ジオウの物語から解き放たれてるからね
ジオウの中だと墓守固定なわけだから
先生…!
好きな映画だけど定型だけは本当に危険
同時上映のリバイスはこのノリきついな…ってなった
後に本編もそれなりにキツいな…ってなった
当時は面白いとか面白くないじゃなくて長いな…って思いながら見てたわ
終わった…えっまだ続くのってなるよね
リバイスはノリを気にする以前に放送前の登場にしては本当に尺長いのが気になった
この映画踏まえるとセイバー最終回で視聴者メッセージが飛羽真たちを救うシーンがさらに泣ける
映画一本見終わった後だからマジで長いんだよね…
セイバーとゼンカイジャーって結構親和性あったなと…
アスモデウスの発言は今だと危険度が増すんだよね…
五十年続けばオワコンどころじゃねえよな
この映画がいつものライダー映画の尺だから戦隊映画分の尺残ってたという
台詞がないアキバレンジャー
(握手とサインをねだるアキバレンジャー)
冒険パート面白かったからリバイスパートと終盤の雑セリフラッシュあたりの尺減らしてもっと小説家チームと界人チームの活躍見せて欲しかった
オワコンじゃねぇからこんだけ長く続いてんだろうが!って介人の返し好き
他は初期フォームなのに魔王だけグランドジオウ持ち出してくるの無法すぎて笑う
グランドジオウの無法っぷり見せてくれたからそれでまぁヨシとした
逆サイドがみんなで戦ってるのにこっち側グランドジオウ1人で追い詰めてる…
戦記はまぁこれでもいいけどゼンカイジャーはゼンカイジャーの映画をやってくれよって気持ちは正直ある
ゼンカイジャーの単独映画は冬にもうやってるんだ
コロナのせいで冬映画無かったから社長と小説家が揃ってるのこれしか無いんだよな…
とか思ってたら冬映画と言う枠自体無くなった…
戦隊の出番が少なくてセイバーの映画じゃんってなるのがちょっと不満なところ
本としての物語に小説家が強すぎる
最終回は言い過ぎかもしれんがセイバーのもう一つのまとめ方って感じだよね
ゼンカイもセイバーも単独はコロナのゴタゴタのなかで作った冬の短編で許してくれって感じはある
OQのバランス感覚って相当上手かったんだな…と改めて思った
そういやセイバーの映画短かったな…
終盤はううn…だけど真っ当なクロスオーバーやってる序~中盤は普通に面白いんですよ…
俺たちが本の中の登場人物!?でショックを受けるセイバー陣、俺たちが本になってるー!すげー!で喜んでるゼンカイジャーでおもろいなって
並行世界認識しているからかな
小説家の創作での悩みが石ノ森先生に繋がるのすげえ上手いと思うんだけどあまりにもトンチキな事態過ぎて頭が混乱するのよ
自分が物語の登場人物と分かっても「物語の登場人物が物語から逃げちゃダメだ!」で一本書くくだりが良いんだ
石ノ森先生出るのこれだっけ?
石ノ森先生も何故か数年後に仮面ライダーになってたな…
ジオウとゼロワンがお互い面識ある描写いいよね
巨大戦力がありすぎる
終盤の殺陣パートはライダー映画のなかでも下から一番か二番狙えると思う
乱戦になる前までは良い感じなのに乱戦になると急に春映画になる
春でもこれ並みなの超スーパーヒーロー大戦ぐらいだよ!
2、3人で全ヒーローの声優は無理だよ!
関本カズならもっと頑張れるだろ!
アイムエジソン
ソードベントだ!!
最後のやり取り見るとやっぱり本郷猛=藤岡弘、になりつつあるなってなる
本郷猛が何故かあの時代なのにもうおっさんの姿だししかも何故か石ノ森先生認識してるの意味わかんないけど弘、の演技が良いからなんか良い感じに見える
若い本郷猛は次の映画だからな…
ラストのスーパーヒーロー運動会は歴代でも最底辺の雑さだと思う
ほぼヤケクソみたいなノリなんだよ
勝手に石ノ森先生に色々代弁させてるのはいいのか…?って余計な心配がよぎる
東映以外が同じようなこと他ジャンルでやったらクソほど燃えると思う
色んな意味で東映のライダー映画だから諦められてる
とりあえず名乗りだの主題歌のフレーズだの決め台詞だの適当に言うだけの歴代は本当に酷いものなんだけど
作品自体はすげえ好き
似せる気0のアフレコ酷すぎて好き
やっぱ小説家の現実の雰囲気インモラル過ぎるなこれ
(幼馴染み三人の空間これ…いや俺が邪念持って見てるだけだ…)と思ったら同じ感想の人いっぱい居て安心した奴
テーマはやっぱいいんだよな
何度目だよメタ展開みたいなのはあるんだけど
集合映画って括りで見るとアレだけどセイバーの夏映画としてはかなり大切な意味があると思うんスよ…!
ところどころ田崎監督の頭大丈夫…?っなる
井上敏樹と白倉伸一郎の盟友だぞ
あの各タイトルぶら下げて適当に一言放つシーンはマジでずっこけた
春映画のつもりで見てたけどそういえば夏映画だった

