話のスケールがデカすぎる
デデンデンデデン!!
闇の中
見つめてる
話のスケールのでかさは今でもライダー随一…
ってわけでもないな
ビルドの敵は火星人だったしな
とはいえラスボス創造神だからな
倒したわけじゃなくてなんとか説得してしばらくの猶予を貰えただけという
こんくらいスケールのデカイ話はやっても大丈夫だぜって指針になったのかもしれない
火星からの侵略者!
バトルファイトとかヘルヘイムの森の試練ですらもちょっと目劣りする
宗教的にアメリカじゃ放送出来なさそうだな
全ての神話はひとつに統合されるってなるとぶちギレ案件すぎる
そう考えると555が本当に小さな星の話すぎる
つか未だにアギトの舞台は特殊だなと思う
敵がどちらかというと人類の味方ってのが
「普通の人類」のね…
翌年がただの人間同士の56し合いなんだよなぁ
ただアギト自体は009のオマージュやってるだけな気もする
スケールは凄かった
扱いきれてはいなかった
終盤わりと濁したけど日本の作品でヒーロー迫害やったのはかなり珍しいよね?
もっとすごい迫害を三年前の戦隊でやってたな
擬人化みたいなヒトの枠に落とし込まず神は神として概念に近い扱いでもよかった気はする
話は面白かったから俺はあのままでも不満はないけど
ブレイドのモノリスがそれに近い?
くくりとしては近いかも
神と神の話だからああなったんだろうけどもっとミクロな視点での話も機会があれば見たかったなみたいな
人間の敵グロンギ
人間の味方だが人間嫌いのマラーク
人間を餌にするミラーモンスター
人間から進化したオルフェノク
人間の代わりに自分の眷属を繁栄させようとするアンデッド
人間を餌にする魔化魍
人間と入れ替わろうとするワーム
人間にとって未来人のイマジン
人間を餌にするファンガイア
どいつもこいつも…
人間って美味いんか?
モグラアマゾン「ちょっとだけ…」
アギト自体V3を意識しているからなぁ
二期二作目のオーズもV3のオマージュがいくつかあるし
ジャガーロードってそういうことでいいんだよね?
G3とか完全にライダーマンだよ
今じゃ当たり前だけど当時では珍しい世界観が完全に作られてるライダーなんだよなぁ
それでも2期っぽさはなくてそこらへんで翔一くんが戦ってそうな空気があるんだけど
あの神やってた俳優さん今何してるんだろうな
小さいころあの神様真司かと思ってたわ
話のスケールはめちゃくちゃデカイけど
内容自体は人間の日常生活をじわじわ侵食していってるような展開で
すごいコズミックホラーというかそういう雰囲気あったよね
不可能犯罪はCoCのSANチェック案件ばかりだ
紋章キックとか平成ライダーのキックの礎なんじゃないっすかね
表向きは神とアギトの戦いだけど裏では神と人間代表の戦いしてたし
というか真津上さんのメンタルが翔一君とは違った意味でメンタル強すぎる
二年連続で人類ヤバい
むしろやばくない時のが少なくない?
キバと響鬼と電王はそこまでヤバくはなかったが
龍騎→勝手にやってろ
555→放ってほいても勝手に滅びる
剣→やばい
カブト→うーん
龍騎は最後結構やばかった記憶ある
ただの、人間だ!
すごい好き
要潤こんなに売れるとは…
いわゆる上位存在を知覚するってことだからそれだけで精神イカれる可能性あるよね…
黒神様が実際にやった人々の心の声を一斉に浴びせるたけで
確実に精神崩壊すると思う
アギトは地球創造以前だもんね話の起源が
竜騎は最後ミラーモンスター氾濫して現実襲い掛かってたな
555は結果だけ見ると小さいスケールで終わったけど王がまともに動いてたら人類ヤバかったし
BLACKもすごい大層な設定だったはず
キングストーン2つの創世王状態だと宇宙を支配できるらしいからね…
剣は最後なんとかしたようにみえて結局剣崎というかキングフォームありきでギリギリバランス保ってる状態だっけ
鎧武もスケールデカかったな
中盤から人類滅亡の危機に瀕してるのが判明したり街が壊滅したり色々あった
ガチで軍が動いてミサイル撃ち込まれたりとかあったし結構ライダーでは珍しいパターン
それもあってか鎧武は平成二期の中でもぶっちぎりで平成初期ライダーみたいな雰囲気の内容だった
555は映画になるともっと話がヤバいことになってる
フォーゼは理事長の目的が達成すると日本消し飛ぶとか今までとは別ベクトルでヤバかった
視聴者視点でのアギトの姿があれであって本当はアナザーアギトなら
翔一君の姉ちゃんが自殺したのもまあやむなしではある
初戦闘かっこよすぎ
デレレレーンからの無双いいよね…
このクラスのラスボスだと倒せなくても仕方ないよ
テオスの人類リセットのやり方怖すぎる
虐さつしてたダグバがかわいく見えるぜ
星座いじれるってことは宇宙規模通り越えてるわけだよなぁ
でもまずは蠍座から…って結構迷いが見えるよね
仮面ライダーとコズミックホラー的なお話はかなり都合よく絡むんだよな
メタ的な視点で行くとどうしても舞台自体は収縮させないといけないけど設定と描写自体は無限大に広げられるから規模の広い小さな話ってのが基本だもの…いいよねドデカい話のようでいて少しだけ肩透かし感食らう感じ
フォーゼはあんだけムチャクチャやったのに最終回は
卒業お礼参りというシンプルさだった
翔一くんの笑顔で締めるのいいよね
