クウガを流し見してたらめっちゃ良い回あったんだけど約束と恩師って回めちゃくちゃ良くない?
五代雄介とその小学校の頃の先生の話なんだけどグッと来た
よく主人公がサムズアップしたりなんか軽いやつなのかなって思ってたら2話目くらいで熱いやつってわかったしやたら笑顔を守ろうとする感じなのもこの恩師って回までみてスーッと理解できた
なんかめっちゃ良いもん見たなって思った
ああ…そのまま最後まで見ろ…
新鮮なクウガ初見感想ありがたいからもっと続けて
神埼先生が生徒達が育てると言い出した花壇が枯れてるのみて今の子供達は変わっていって親も学校も変わって
自分がいままで教えてきたことはなんだったんだろうなって思い悩んでたところに小学校の卒業文集に五代雄介との約束をしてたことを思い出す所から始まって
神埼先生は仮面ライダーじゃないしただの一般人なんだけどお父さんを亡くした頃の雄介にサムズアップの意味と笑顔のために頑張れる姿って素敵じゃないか?って教えたその姿を雄介はずっと覚えてて
それがいまの2000番目の技のクウガに受け継がれてて
最後二人が再開した後の会話が描写されないのも想像の余地があってマジでグッときた回だった
あれ神崎先生もあの時まで約束を覚えて無かったのが良いんだよね
神崎先生にとって五代は特別な存在じゃなくて、毎年向き合ってきた生徒の一人にすぎなくて
でもそんな神崎先生の当たり前の優しさと真摯さが五代にとって先生が特別な存在になったっていう
そして五代は当たり前のように神崎先生は来てくれると信じてて、神崎先生はそれに応えられた
五代は平成版の本郷猛を目指してるからね
後発平成ライダー主人公の個性的で奇抜な部分の少ない
良い意味でスタンダードで気持ちの良い奴なんだ
(むしろ後発組が五代との差別化で個性的にならざるをえなくなったレベル)
そのまま最後まで見てほしい
神埼先生が関わってくる話はどれもグッと来るぞ…
なんていうかクウガ全体が20世紀末の世相を描いてる感じだよね
クウガが始まるまで世の中では21世紀が来るのに社会はなんか曇りがちで未来への希望も望めなくて
だからこそ前向きに精一杯頑張ろうって感じが五代を通して伝わってきた
からの同時多発テロと報復戦争
今の子供たちに正義を教えてあげてください!
あと緑色のクウガになる回もめっちゃ良かった
自分の能力で苦しむのはいろいろ衝撃だったけどもそれよりも海辺での雄介と女の子の水切りしながら会話がよかった
蜂を仕留めた後の静寂も雰囲気が出てた
クウガ、能力バトルとしてもちゃんとフォーム性能とドラマを活かしてるのが良いよね
おやっさんから醤油には醤油、ソースにはソースの良さがあるって教わるの大好き
凄い新鮮な感想だ⋯
メッセージ性強いよねクウガ
椿の回もいいよね
締め切りなんですけお!!!通してくだち!!!!!
あとグロンギのセリフまったくわかんねえなって思ってたら日本語話し出してくれたのはマジで助かる
ガチで初見だから色々新鮮で面白い
約束と恩師はマジで良い回だった
あれ視聴者的には分かりやすくて助かるんだけどあんな短期間で日本語を学んで話せるような知能のある種族ってことの証拠でもあるのでよく考えると恐ろしい描写のひとつでもある
グロンギ語はちゃんとした言語だから慣れてくるとなんとなく意味わかってくるよ
映像ソフトだと日本語字幕もついてるから一周終わった後の二周目も楽しいよ
この後は緑はだいたい五代虐待か決着シーンをコンパクトに収めるためのフォームとして活用される
もし2週目を観る機会があるならグロンギ語翻訳読みながら観るといいよ
俺も東映のつべの配信で毎週1話ずつ観てるから昔を思い出すんだけどなんか新鮮な気持ちで観てる
そういや忙しくてMXの録画タイタン初登場回あたりで積んでるな…俺も見直すか…
そのまま見続けるとな
フィギュアーツ1個くらい買ってもいいかなって沼にはまるぞ
プラモもお安くて入手しやすい割に出来がいいからおすすめだぞ!
グロンギパートわけわからんよなーってぼーっと見てるところに
「ルールはルールだ」は鳥肌立った
おどろおどろしい音楽と無音ばかりのクウガからしか得られない栄養がある
桜子さん修士論文書きながら警察に協力してて捜査本部立ち上がったから今まで以上に協力を…って言われてて大人になってから見るとしんどすぎる
あの…そこら辺警察から大学に話し通してくれないのでしょうか…?
兄妹って回で五代雄介の妹からお兄ちゃん…もう戦うの平気になっちゃった…?
って問いかけられるところもハッとした
平気なわけないしそもそも怪人と戦うのは怖いことだし異常なことだし
一般人というか身内から見たらそりゃ心配でたまらないよなって
雄介も戦うのまったく好きじゃないけど戦わなきゃいけないわけだし
いい兄妹だよね
妹のために頑張ってきたんだなってのもその背中を見て育ったんだなってのも感じる
クウガのプラモはそのままだと微妙に顔が…
ラスボスや印象に残る怪人ちょこちょこ出してくれる掌動もいいぞ
安いし(他と比べて)
夏目教授の娘がたらい回しにされたり榎田さんが息子との時間取れなくなったり椿がデート中に呼び出されたり誰も悪気はないんだけど現実ってそううまく回らないし自分の都合で動いてくれないよねってところが刺さる
グロンギ信者みたいな子が出てくるのもリアルだよね
当時今ほどSNSが流行ってなかったけど、今だともっといろいろ酷いことになりそう
読もう!小説版!
マジでそのまんまそういうグロンギ来るから
とりあえず笑顔って回までは見てる
最終回のサブタイトルが笑顔になると思ってたけど外れた…
あんな弱そうなキノコに一度負けたのがなんか意外だった
あの世界の警察官覚悟決まりすぎてるよね…
ああそのままアギトまで見るんだぞ…
キノコぱっと見弱そうだけどメなんだよな…
最終的にグロンギ被害者の数がえらい事になってて加減しろ莫迦!ってなる
敵倒すたび爆発しちゃうから安全確保どうしようって話になるのは面白かった
五代雄介!こういうの知ってるか👍
お父さん死んで大変だろうが…ってサラッと背景の話するからちょっとびっくりする
序盤くらいのドラマパートとアクションパートの割合がよかったのに予算が無くなったのか段々アクションパート減ってきて…
予算ではなく時間なんだ
本が上がってきてから毎週事件発生地区と五代や一条さんたちが駆けつけるまでの時間計算してみなさん狂った
あれ毎回ちゃんと計算してたの!?時刻表トリック使うドラマでも犯行当日しか計算してないのに
最終回とその前の回のタイトルは逆の方が良かったんじゃないかなとずっと思ってる
文化っていうのはそういうもんかもしれんが
本来ならロクに障害もなさそうな人間殺しで序列が決まるって納得しにくいな
だから数で競うメまでが時代遅れ扱いされる
どのみち古代でグロンギの存在は圧倒的過ぎるから何を狩るにしても難易度は大して変わらんので
争いの概念すら持たなかろうが自分たちに似通っててかしこいリントが獲物として一番妥当で
とりあえず数→厳しい制限時間→自主的な縛りプレイってグロンギ側が自分で調節するしかねぇんだ
雄介にとっての指針が定まったエピソードであり呪いにも感じる
先生の言葉にちょーかんどーしましたって字面以上に影響与えてるじゃねえか…
ほんとはぁ!学校だってもっといい廃校があったんだ!!すっげえ遠くにさぁ!!!
とかを椿さんに言わせるからすげえ番組だ
人間よりも強い存在が出てきて大々的に報道されると
不審と前兆の回みたいに自分も未確認だ!って名乗ったりあいつらなら理解してくれる…ってそんな風に思う奴ら出てくるよなって…
この回かなりリアリティがあった
