5年に一度くらい見返しては(めっちゃ金かかってるな…)って思う作品貼る
クウガは金かかってるイメージ強いけどこっちはそんなイメージないから
怪人が基本2人ペアで出てくるの豪華だよね
撃破ペース的には1話1体ぐらいである
それでも今より早いけど
殺し方の工夫もある
クウガで殺し方リアルすぎて怒られたからね
物理的に不可能な方法で殺すね
せっかく思い出したのに再び記憶の彼方に沈んでゆくトリニティフォーム
長刀片手持ちとか普通にキツい
トリニティが本来の姿だ!って言われてもなんか困る
特に劇中で深く説明されないイコンとか壮大すぎるオペラのBGMとか
90年代の残滓っぽい大人向け要素が好き
オーパーツは金かかってるサイズ
今は戦隊すら省エネデザインで…
戦隊の方が予算多いのが基本なの?
これはそうだよ
途切れずやってるのはでかい
未だに沢木哲也が本名だという事実がしっくりこない
葛城巧もだしまあそんなもんだ
今見ると平成2期中盤くらいまでも予算あるなぁってなる
脇締められないからポーズによっては思ったよりも力入らないとも聞く
お姫様抱っこあるだろ?ライダーみたいなボディ厚めのスーツだと腕の力オンリーで抱えてるんだぜ
ロボコンの次何にすっかな~また石森作品でライダー復活させるか!でクウガ
ライダー30周年だからもう1作だけやるか!でアギト
シリーズ化なんて毛ほど考えてない頃だしスタッフもがらっと変わってるから全力投球しかしてない
ここでまた途切れてZOとJみたいなポジションに収まる可能性もあったんだよな…
ガヴのスタッフトークで年々予算が減らされていくみたいなことボヤいてた
劇場版の金かかった邦画感凄いよな…
上手く言えないけど劇場版がまさに映画を観てるって感じがある
本物の津上翔一の沢木哲也感よ
スーツや爆破よりカースタント多いところで予算を感じる
アギトの時2台の車がぶつかるシーン撮りたいって言ったら予算がないから1台に出来ませんか?って言われて1台でどうやってぶつけるんだよってなった話好き
クウガはハイビジョンだけどアギトはスタンダードをハイビジョン風にしてたからまぁ金の掛け方は違うのはある
ひょっとして金剛寺さん?
キャラ性が薄いからあんまり取り上げられないけどアンノウンのデザインが本当に良い
そもそも喋らないのが多いからねアンノウン
喋るのもエルみたいな幹部クラスで漸くだし
ひとがひとをころしてはならない
毎回のようにトラック走らせてんの今考えたらめちゃくちゃ凄い
ウルトラマンの怪獣と違ってライダーの怪人って基本的にキャラ性が薄いけど大本の作劇からして人間VS人間だからしゃーない面強い
むしろ怪人のキャラ性を薄くする作劇作ったのがアギトだよね
昭和怪人は良くも悪くもなんかキャラが濃い
金かかってるか…?
同時期のウルトラや戦隊と比べても低予算感凄いと思うけど
戦隊の方が昔から予算上
ウルトラマンはこの頃も採算度外視路線だ
焼き肉食いまくってるからそこで金かかってそう
クウガは明確にそれ以降と比べて金かかってたらしいけど平成1期と今と比べてどのくらい予算違うかは気になる
自分の中のイメージでハードル下げて実際はそうでもない
って事?
アギトが背中にいっぱいコード伸ばしてベルトの光量確保してた話好き
G3周りとか細かく作り込んでるよなあ
人は人を殺してはならない
ウルトラマンが放送年度中に予算回収できるようになったの10年くらい前からだぞ
ウルトラというとあんだけ売れてたのに実質赤字の平成三部作の凄まじさよ…
アンノウンが一番好きなんだよな怪人デザインで
顔の分かりやすさが良い
絵作りが怖いんだよ
とにかく薄暗い機材の都合とかもわかるけど
ジャガーロードとか6種類くらいいたりするんだけど不思議とあんまり使い回してる感じはしない
最近は一般人そこまで死なないしな…
なんだかんだ響鬼あたりまでは邦ドラ見てる感覚が強い
カブトからジャンルがアニメ側に寄ってくる
最近だと響鬼は金かかってそうに見えた
なのでPがクビになった…
高い寿司食わされて駆り出させる白倉と敏樹
いきなり仮面ライダー4人出しますは強気すぎる
増やして反応いいし次は12人にするか…
アンノウンって名称から日本語ペラペラは避けたかったんだと思う
あとグロンギとの差別化
マジョーラ流行ってたね響鬼カブトの頃
クウガやアギトでやってたコンクリの壁とか並んだ鉄格子が壊れる演出好きだった
地味だけどああいうのがこの人達はスゴいパワーで戦ってるんだって説得力増してた
この手の描写は龍騎くらいからCG合成で済ますようになってたからダブルの劇場版で久しぶりにコンクリの柱のセットが削れてうれしかったな
40話以上の積み重ねを経てついに明かされるあかつき号事件の真相に出てくるメンバーのオールスター感ホントに好き
監督たち(嵐に襲われるフェリーの撮影とか絶対やりたくない…)
龍騎もなんだけどサブライダーが倒す様の怪人も律儀に用意されてるのが今と比べて豪華だなって
考えてみたらRXでいきなりメイン視聴者層の知らんライダー複数出てくるみたいなことしてたから下地は一応あるんだよな
夜間撮影多いのも地味にお金かけてるよね
アギトの金のボディが結構夜に映えて好き
あかつき号だれも掘り下げてくれないから自分で回収した話好き
そもそも一話除いて全部井上が書いてるじゃねえか
1話だけ靖子書いてたけど
次回作描かせるから書かせたのかな?
変身前後で変わるマシンにGトレーラーみたいなマシンまであるの超豪華
サブライダーにバイク用意されないのが当たり前になって随分経ち申した
ライダー全員に専用マシンは剣まであったけど変身前もあるのはアギトだけなんだよな
555は草加だけないんだけどね…
怪人は色変え多々いたけどそれぞれライダーにバイクあって強化フォームあるのは豪華だなって思う
昭和ライダーは前後編とかじゃなければ1話に1体怪人倒してたから平成ライダーは敵怪人が2話かけて1体撃破な事が多かったから当時としては低予算なのかなって思った
今はもう2話に1体出すのも厳しそうだけど
好きだけどオルフェノクなんか灰色ばっかで子供に人気出ないだろって見ただけでわかるし…
ミラーモンスターはカラフルさが個性だったからその反対になったんだろうか
金の使い方だと劇場版執筆のために敏樹をホテルに缶詰にしたら食事代でとんでもない金額になった話が好き
このぐらいで済んだか!ってなる白倉
外から響鬼を見て俺たちは絶対巻き込まれないようにしようぜ!と話し合ってた白倉と敏樹
響鬼前半は絵作りに拘ってる部分とCGの作り杜撰になってる部分が混在してて現場おかしくなってるの滲み出ててヤバい
後半になった途端街中で戦うシーン増えてくるけどしょうがない事すぎる
平成だとグロンギやドーパントは頭に残りやすい怪人じゃないかな
あれは怪人対策が主軸の作風だからやりやすかったんだと思う
そーじゃないヤミーとか影薄いやつ結構多い
津上さんのお前の手は人を守るための手だ!とかきっと…俺が勝つさ!が大好きなんだ…
でも翔一くんが最後にレストラン開いて終わりにするのはすごくいい終わり方だと思う
これ以上無いくらい翔一君らしさ全開のエンディングって感じ
