アギトってよく考えたら必殺技の時だけ外見がちょっと変わるってめちゃくちゃカッコいいな
贅沢な演出だよな
反面クウガと違ってフォームチェンジは胴体と片腕だけ変わる省エネスタイル
クウガと比べて省エネって言えるほどクウガが豪華な変わり方しないし…
からの左右の腕と胴体チェンジでTVどころか全映像媒体を探しても3回しか登場していないアギトトリニティフォームだ
バーニングとシャイニングへの布石みたいにもなってるのが良い
設定への拘りもさることながら見た目の方でもちゃんと段階踏んでるんだと伝わってくるんだよな
クワガタみたいでカッコいいよね
クワガタは必殺技の時に変形するからな
…シャンッって効果音いいよね
突き出された杖を払ってから蹴り入れてるの技巧派すぎてニッコリ
アンノウンの受けて立つぞ!って態度好き
アギトごときの技なんて受けて当然っていうプライドの高さ好き
あの技は!…違ったか
あれはっ!フレイムフォームじゃねえじゃねえか!とか言ってイコン画のアギトを殴りつけるアナアギ2019さん…
やっぱアギトはキック後だな
クウガもアギトもデザイン結構引き算な感じある
でも強化形態では必殺技でも見た目変わらないのがあんまり
だから最初のフォームが良い
ハカイダーショットは最初の特撮版のやつが一番かっこいい
必要な時だけ全力を出すという最適解を自然とやってる姿
BELIEVE YOURSELFのイントロとともに角が展開して
構えをとると紋章が浮かんで必殺技を放ち
あーしーたーへー!で残心しながら背後で大爆発!って今見ても気持ちいい必殺技の流れだなぁ…
BELIEVE YOURSELFが処刑用BGMとして優秀すぎるのもズルい
最終話でまた流れるのがめっちゃいいんだ
スレ画のフリがシャイニングのキックの時大きくなるの地味に好き
BELIEVE YOURSELFも好きだけど水のエルと決着付けるときの4連必殺技+DEEP BREATHが一番好き
相手が展開するの見て突っ込んできてくれるからカウンター必殺技成り立つけど溜め始めたら距離置く相手だとどうしてたんだろう
慌てるだろう
実際作中でも悠々とした態度が通じない相手だとやりにくそうだった
DEEP BREATHは変身する際に流れてるとテンション上がる
展開→構え→キック→残心が美しい
溜め時の低い唸り声もあるぜ
構えが抜刀の構えなのもずるい
アギトのキックは居合だ
アギトからかねライダーキックというか必殺技の時にお決まりのBGMが流れて決着がつくの
紋章吸い込むのカッコいい
ファイナルフォームライド
クウガの人気が言わずもがなだったから次作として力負けしないために殺陣と必殺技の演出に全振りしたんだってコンセプトは想像がつく
正直メインどころの若い役者は演技が揃って駄目な感じだったしライダーの殺陣と挿入歌というかエンディングテーマの演出がなきゃ保たなかったと思う
言っちゃ何だけど当時のドラマの役者の演技なんてあんなもんだった気がする
クウガとみんなすごい上手いって感じでも無かったような
オダギリはみのりも自分もヘッタクソで1クール過ぎたくらいから良い感じになってきたみたいに言ってた気がする
警察の皆さんは一条さん含め最初からみんな演技安定してたな
残心が渋すぎる
挿入歌のデデデデーンが流れるとおっ!ってなる
カブトとかもなんだけど動かない高岩さんの演技かっこいいよね
本人はわちゃわちゃ動く芝居のが好きそうだけど
会話劇に逃げられない役者だからこそ得られた演技力をどうにかして広めたいんだけどこれがまず傲慢で既に子供たちの目に広まってるんだよな
ディープブレスは弁当のイメージが強い
シャイニングに初変身した時のイメージだな
キック時にCG演出じゃなくてスーツの造形に変化があるの珍しい気がする
パッと思い当たるのはキバフォーゼガヴあたり
井上敏樹的な言い回しが新人俳優には難しいんだろうなって感じはする
初期の要潤はそれ以前の問題だったけど…
常に角開いてたらすぐ疲れるのかな
四半世紀もあると思い出補正あるわなと思いつつ週1再放送のクウガ見てるといや面白いな…となる
後番組ほぼ確定のアギトも楽しみにしてる
毎週8時にライダーの放送を待つって体験がやっぱり特別なんだ
あーしたーへぇええええ(この辺で爆発)エエエエエエエエエ↑!!!
マシントルネイダーの歌だけちょっとダサい
亀戦の一戦目だと甲羅でキック耐えられて二戦目のキックも甲羅で受け止めてやったぜって笑ってたら苦しみだして爆発の流れも好き
アギトのライダーキックって衝撃?残像?が先に向かっていくのがなんか超能力感あって好き
別に説明があるわけでもないんだけどアレがあるとなんとなく訳分からん殺しのやつ相手に訳分からん殺しできるキックみたいなイメージある
アギトって目に見えないだけで超能力とかの干渉に耐えてたりするのかね
