【仮面ライダーディケイド】お祭りみたいな半年間だった

クロスものの主人公としてはまぁまぁちょうどいいと思う
映画は…あれはあれで好き

当時としてはアレだったけど後年の映画がいくつも下回っていったから今となっては十分見られる範疇の映画だと思う

冬映画なら同意するけど正直夏は…………

この手の歴代大集合ジャンルの先駆者として成功した部分とダメだろこれって部分が極端なやつ

先駆者はメビウスだろ
しかも目立つ瑕疵が無い

主人公としてキャラは十分立ってていいよね

冬映画のやつは面白いだろ…
ディケイドの終わりとしても綺麗

ディケイドにいろんな感情がある人もネット版は好きだろう

5年に1回ぐらい死ぬほど雑な春映画みたいなのを見たい気持ちはある

TTFCなどで…

通して見た時のあれこれは置いといてクロックアップvsアクセルフォームとか見たいものしっかり見せてくれたから好きだよ

そんなに究極の歴史改変ビームが恋しいのか?

恋しい!

最強扱いされるバイオライダーを倒すのはいいんだがクリムゾンスマッシュにそんな液体化無効特性あったっけ?てなる

熱に弱いって設定はあるから高出力のエネルギーぶつけられたら苦しかろうってのとクリムゾンスマッシュ拘束技だしってことで結構納得度高いと思うな

変身して戦うからこそ大胆に別の設定持ち出して誰々の世界ですって言い張れたのはなるほどなってなった

今に至るまでIP活用が上手いのか下手なのかいつまで経っても安定せんな…
そんだけ常にチャレンジ精神旺盛と言えるのかもしれんが

リマジは平成初期の設定踏襲しつつパラレルワールドで短時間に収める劇場版に似たものを感じる

強くても弱くてもまあいいかって絶妙なバランスでいるやつ

アウトサイダーズ雑なとこはあったけど春映画ほど尊厳破壊はなかったよ
猿空間送りはあったけど

バイスの使い方はテメェ…ってなったよ

スパロボみたいなシナリオだよねあれは
尺があるからって言うのもあるけど

当時から最強扱いしてたのは一部のオタクだけでRXも普通に負けてます…

高頻度で歴代集合しすぎてありがたみがないってよく言われた時代から随分経ったもんだ

ライダー大戦で鳴滝と和解したでいいの?

雑な集合映画は今のところ戦記が最後かな
まああれは敢えて粗くしてるみたいなところあるが

アウトサイダーズはそもそも不定期連載みたいなもんだから春映画と比較するとそもそも立ってる土俵が微妙に違うと思う

映画の予告だけは許されないと思う…詐欺過ぎる…

ライダーの詐欺予告というとこれとエグゼイド夏映画の謎の予告

集合は平ジェネファイナルくらいでいい

お前は破壊者じゃない侍の感役に立たねぇな…結局破壊者じゃん

そもそも本当は侍じゃないからあいつ…

侍ではあるわい
殿様ではないだけ

ディケイドの夏映画の内容誰も覚えてない説を提唱するものです

俺の役割と世界見つけたぜを複数やってどっちも違ったぜってオチだから便利だけど綺麗にまとめるのもう無理なんだろう感はあった

FOREVERみたいなサプライズをまた味わいたい気持ちはあるけどまだしばらくはいいかな…

ディケイドの夏映画はめちゃめちゃ売れてるんだけどな⋯

まあライダーいっぱい出るんだってさ!で売れただけでそもそもストーリーが期待されてたものではないってのは大前提

悪いやつではないっていう意味以上はないんじゃないかな殿

結構宣伝されたし対大ショッカー

あれより売れてるのシン仮面ライダーくらいじゃなかったか大ショッカー

なんだかんだ終盤の諸々はやっぱ駄目だろと思いつつも色々見る切っ掛けにもなったし良いも悪いもあるなぁって作品

クウガ→アギト→龍騎って順番に世界回るんじゃなくて
クウガ→キバ→龍騎→ブレイド
って変則的なのが良い

オリジナル役者が半端に混じっててなんかチグハグ感はある作品だった
オダギリジョーとか初代呼べなかったのか…

なんかでダークディケイド拾ってくれないかな……

レンズの中の箱庭も好きなんだ…
表記ミスはあるけれどちゃんと門矢士の世界やってるから

小説版か…あれもよかった
ただオチでギョっとした

ユウスケクウガが活躍する映画見たいなぁと思ってたけどどうでもよくなった

アマゾンの世界に文句はあれどリイマジ十面鬼のデザインは素晴らしいからあそこで死んだのは勿体無いと思う
アポロガイストよりラスボスに相応しかったのに

十面鬼は映画ボスでも良かった気はする
能力が対応してないWにやられる流れも自然になるし

行く先々でさんざん悪魔と罵られてもずっと戦い続け
その旅の道中で命を救ってもらった子供が超高火力ファンボーイ(レジェンド)になってたりするの好き

あのデザインでただの章ボスなのは嘘だよな十面鬼…

話が拗れたのは最初の渡の説明不足が悪い

キバラストで孫が現代に助け求めに来たのあの時代の渡が既に死んでるorディケイドに対処してたから説は酷いと思った

当時は剣崎の扱いはまーガッカリしたよ

渡も大概だよ扱いの悪さ

剣崎と渡は同じ役者なだけで本人ではないだろうなぁ

それぞれの世界のラスボスが没キャラや映画ボス=本来の世界にいない奴らなのは面白いと思った

Gの流用なカブトとかも居る…

剣崎も渡もカズマとワタルが別にいるからいいけど電王だけリマジいないのモヤモヤする

特異点に影響されないってことはマルチバースというよりif的な存在なんだろうかリマジ

映画で士本人の世界を見つけた…と思わせてあの世界の役割があの妹の兄だっただけだよは少しゾッとした

今見てるけど当時は毎回の予告で「来週はこいつ来るの!?」みたいな感じだったんだろうか

なんか知らないやつおる!?が割とあった

9つの世界回ってる間は次はこれかーくらいの感想
ネガの世界あたりからずっと!?ってなってた

設定だと本編と映画後にリマジじゃない本家の世界にも挨拶周りしたらしい男

ライダー破壊したらカードになるのが最終的な映画で劇中だとライダー破壊してもカードにならないんだよな