せっかくだから漫画版仮面ライダークウガを一気見したよ

無料やってたから25巻分まで読んだけど面白かったんで最新話も読んだがなんか知らないキャラがいっぱいいた上になんかすごいの出てきた…

さすがに一巻分読んでないと話がわからんなと思ってたらそれ以上の衝撃がきた…

一応原作のダグバ による下位グロンギ虐殺の前振りなんだろうけども味付けが濃過ぎる

暖かく接してくれた人たちを発作的に殺生したのはだいぶおつらい…
なんだこのババア

一条さんの妹が元気になったと思ったらすぐヤバい女になってビックリした
健やかに暮らすんじゃダメなのかい!?

二度もバルバの復活の贄にされかかった時点でっていうか
やっぱりラなりアギトなりを継げる素養とかあるんじゃねぇかな…

ずっと読んでても今回は衝撃だわなんだよこいつ!

部長が生きてたのは嬉しいがなんか変な宗教ハマってそうでつらい
26巻読めばその辺わかるんだろうけどつらい

アノマロカリスみたいなババアだから多分グロンギだよな…って思ってたらそれどころじゃなかった

このサイボーグ…サイボーグ?ババアはあれかな
ライダーマン枠かな

通しで読んでて何度も翔一くんさぁ…ってなったんだが今後彼の印象が良くなることはあるんだろうか

脚本は100%純正ヤクザ産だから
めちゃくちゃ筆が乗ってんなってなる

同時並行で書いてるガンダムは明らかにやる気ないのが分かる

ギルスは?

リヒトの人たちメ集団?ゴはいないの?

刑事が翔一の輸血されたからいずれ変身するんじゃないかな

駿河が超幸運なのって葦原さんが不運なのの裏返しなのかなと思った
これから不運になっていくのかな撃たれたりもしてたし

カエル女回で駿河の意味深なシルエットに恐慌して発砲した警官の一連
多分なんか見ちゃいけないもの見ちゃったと思うんだよ

その件に触れて「俺も変身しちまったりな」なんて冗談めかしてるシーンもわざわざ入れてるし何かはあると思う

また重症負って聖子ちゃんの血を輸血したら変化が起こって
「僕のときはなんともなかったのに!」って気持ち悪い嫉妬して欲しい

翔一くんの血を輸血された駿河がギルスになるのかと思ったけどずっと刀で戦ってんなこいつ

ごす!
ぐろんぎころした(ガリマ)
ほめて!

お前マジ本当…

武器化してるのが回想で噛まれてた方の腕なんで一応ちゃんと理由付けしてるのが笑う

義手なんだろうなとは思うけど頭も若干メカっぽいし全身サイボーグに見えてくるわ

ガリマ生きてたとこで所詮メだからなぁ

とりあえずドラゴンになるまでは読んでほしい

もうギルスに変身してなかったっけ
気のせいかも

まだやってるのかこの漫画
もう令和だぞ

完全にリント側に転向して誰よりも仮面ライダーらしくなるグロンギが出そうで出なかった

サチさんがなれそうだった
なれそうだったのに…いやまあメだし未来はなかったろうけどさ…

なんか井上ドンブラザーズやってからパワーアップしてないか?

あのヒモ飼ってるねーちゃんがザザルじゃないの?

ババアと思ってたら実は死んでてアンドロイドだったとかあるかも

正直あんまり好きとは言えないけど強化変身の経緯はすげえなと思った

ババアがなんかしたとこでダグバにひっくり返されて終わりでしょ

まぁそのダグバが原作で大暴れしたエピソード掘り下げるためのキャラたちだろうし

ダグバも怖さと善性を並行して結構長々描いてるし最後どっちに転ぶんだ…?

これだけ長く描写してると全員ダグバに消し炭にされた時今まで何を読んでたんだろうってなりそうで怖い

クウガもグロンギもアギトには手も足も出ないって話でなにこれってなった

そうだっけ?
暴走した翔一くんが強いのはそうと犯罪者アギトはガメゴに鎧袖一触だったし

これ原作の翔一くんの要素五代の方にインストールされてない?

そもそもこれの津上翔一は沢木哲也でもなければあの津上翔一でもないよく分からない津上翔一だから原作要素は無くてもいいのだ

周りの連中が濃すぎて霞むジャラジの存在感

バヂスでああいう話やったから登場しないものだと思ってた!

ダグバも何か変わってる?みたいな話があるし先は読めん

人斬りアギトがあっけなく潰された時はええ…って声出たよ

翔一くんがラスボス化しても驚かないかもしれない

人間側のグロンギは全員死ぬんだろうな

ダグバは原作と違って虐殺するって展開より当人巡ってすでに周囲が争う形になってるからどちらかといえばそれで生かしておけないってことになりそう

動物に好かれるのいいよね…

筆が乗るのがそこまで良い事とは言えない気がする

井上脚本において醜い悪意や私利私欲で殺しをやった人間には相応の因果応報が待ち構えているので
一条さんの妹は…

まあ殺しやっちまった時点で幸せになれるとはもう思ってないよ…

いっぱいいるアギトは雑に死にそうな予感しかしない